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最近、よくお通しで出しているパイ。
中身は、白身魚とズワイ蟹・マッシュルームのクリーム仕立て。

寒いですからね。
こういうのが食べたくなります。


作っているのは当店のイケメンシェフ「小野」です。
この顔を活かして、第二の「タツヤ カワゴエ」狙ってるみたいです。

最近、事故に遭いまして、あばらの軟骨骨折中。

笑うと痛むらしいので、笑わせてあげて下さい。


綺麗なな。

これなーんだ?
白と。

オレンジ。


正解は、、、


そう!カリフラワー!!

松澤さんの畑では、収穫期です。

とれたてのカリフラワーって花蕾がトゲトゲしてるんです。
知らなかったなあ。
スーパーとかだとラッピングされて潰れてるもんね。

鮮度が良いので瑞々しく、火の通りが早いっ!!
甘くて本当に美味しいです。
もうじき終わるので、お早めにどうぞっ。
 

ゆうよねー。


ゆうねえ、ゆうねえ、いきしゃあしゃあと。


いやいや、ゆうだけあるわ。
「兵庫県 坂越湾の生牡蠣」

小振りな貝殻の中にプックリと身が詰まってます。
北陸の物とは違い、ミルキーな味わいになってます。

めっけ。

先日、横浜某所でGetしたワイン達です。

「高畠ワイナリー カベルネ 」

なんとヴィンテージは 2001!!

続いて、

「Domaine Q ピノノワール」
初めて見ました。

最後は、

「シャトー酒折 マスカットベリーA キュベ池川」

普通のベリーAはよく見るのですが
これは、独自の理論で葡萄を作ってきた
栽培家 池川仁さんの葡萄のみを使ったもの。

レアですよーこれは。
早速、スタッフと試飲して出来が良ければ、
リストに並びます。

楽しみだあー!

いこよるは。

 寒風吹きすさぶここ数日。
いかがお過ごしでしょうか。

1月に入って、おかげさまで当店も割と忙しく、
空席を除けば、ほぼ満席になっております。

前回も書いたのですが、ワインが良くでます。
それに合せて何かないかなと。

試しに買ってみました。

おにぎりじゃないですよ。

大分・湯布院のチーズです。
梅シソで巻いてあります。
なかなかオツな味です。
実は日本でも沢山チーズは作ってまして。
今後、揃えていきたいなと画策中です。
乞うご期待おば。


春ですねえ。
横浜・「ねもと農園」より「プリンスベリー」

酸よりも甘みが際立ちます。
コースのお客様のデザートで御用意しています。

青山通り53次。

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合羽橋に行って参りました。
道中の表参道付近より。

前職が外苑前でして、表参道には毎日行ってました。

久々に行くと、高いビル群に圧倒されます。
息が詰まりそうになります。

ああゆう所に行くと何かこう時代の風を感じます。
激しい色んな流れにまとわりつかれたような。
目を瞑り、僕の周りに感じる激流に、
「どうするんだ?」と思います。
「逆らうのか?」「流されるのか?」「堪えるのか?」

「まあ、何でもいいじゃない。」と思います。

僕の最終目標は、表参道の交差点の
「サマンサタバサ」でしたっけ?
あのどでかい看板。ベッカムがモデルだった。

あそこ。

狙ってます。

上々颱風一過。

 

いやいや、出ました出ました。
ワインが沢山。
今日だけでなんとワインが21本!!!!

当店、19席しかありませんので、
1人、1本以上です。
びっくりです。
そして、最後には、


こうなります。

「よーし!拭きあげるぞー!!」

まるでワインバーの様な一日でした。

なんだか最近、ワイン熱をビャンビャン感じます。



去りゆく季節に君は。


春を告げる魚「さより」です。
鯖で有名な神奈川・松輪より。
好きですねえ、この魚。淡白な味わいが身上。
そして、この魚の特徴は、、

そう、「腹黒い。」
見た目は綺麗なのに、腹の中は真っ黒!
この言葉の語源になった魚です。

続いて、

山菜いろいろ。
「こごみ」「たらの芽」「うるい」「のびる」「蕗の薹」

『春は苦み』

いつから苦いものが好きになったんだろう?
美味しいですよねえ。天婦羅でどうぞ。
「大人の階段のーぼるー。」

「ハッ!」て気付くと、季節が変わっています。
うかうかしてられないや。

さあ、2周年記念。何やろう。 

ぽつらのワイン通信。

最近お出ししている、
 「真ダラと芽キャベツのソテー 夕張産カチョカヴァロと」

芽キャベツ好きなんですよねえ。あの独特の香り。
シチューとかに入っているよりも、焼いた方が好きだなあ。

これに合せた賄いワインは

「風のルージュ」ーココファーム(栃木)

かの洞爺湖サミットでサーブさせた事で有名な逸品。
特徴のある香りとクリアな柔らかいタンニン。
なかなか美味しいですね。
チーズと抜群に合いました。


続いてプレミアムなワインをご紹介。

「城戸ワイン メルロー&シャルドネ」


いやー、びっくりしましたねえ!!
間違いなく国内ではトップクラスの味わいです。
生産本数自体も、もの凄く少なく、
残りわずかですので、飲みたい方は一声かけて下さいね。

これは驚きますよっ!!!!




 

バオー来訪記。

 

新年の営業も始まり早速、
溝の口の酒屋さん「坂戸屋」の武笠さんが、
グレイスワインの金子さんと来てくれました。

グレイスさんのワインは当店でも色々使わせてもらってます。
その中でも、「甲州 茅ヶ岳 アンフィルター」は、
うちのメインのグラスワインになってまして、
そちらは「坂戸屋」さんから仕入れております。
この「茅ヶ岳アンフィルター」。
実は関東では、うちとフレンチの名店オザミさんでしか飲めないんです。
そんなマニアックな酒を揃えられるのは、
さすが武笠さん!感謝です。

その次の日は、うちでも扱っている
グレイスさんの「グレイス甲州 菱山畑」と言うワインの
まさに「菱山畑」で葡萄を作ってらっしゃる農家さんがたまたまご来店。

ワイナリーさんと葡萄農家さん。
色々とおもしろい話を聞くことができました。

今日、営業が終わって片付けをしていたら、
池尻の酒屋「出口屋」さんのソムリエ杉田君がふらっと来ました。
話を聞くと、四谷で新年会があり歩いてきたとのこと。
「へいへい、杉田BOY。うちは給水地点じゃないんだぜ。」
この杉田君。僕と同い年で色々と仲良くさせてもらってます。110109_0308~01.jpg

うちの酒番・藤森も交えておバカな話をして、
用賀の自宅へ再び徒歩で帰ってゆきました。

「タクシー乗ればいいんじゃないかな?」

酒屋さん、ワイナリーさん、葡萄農家さん。
なんだかそうゆう人達が気軽に遊びに来てくれるって事を
嬉しく感じるここ数日でした。



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