愛あるわいん。

 さてさて、向かうは「仲村わいん工房」
当店でもかなりファンの多いワイナリーです。
奈良にほど近い大阪・羽曳野にあります。
大抵のお客さんに「大阪のワインです」というと、怪訝な顔をされます。
そして、一口飲むとその美味しさにビックリされます。
エチケットもかなりファンキーですしね。
「がんこおやじの手造りわいん」「手造りわいん さちこ」「大阪メルロー」
などなど。どれも素晴らしい。
今回、是非とも行きたかったワイナリーだったので
前もってアポイントをとってから行きました。


小さな駅です。
迎えにきてくれまして最初に畑へと。

こちらはカベルネとメルロ。
今年は残念な事に出来としてはあまり良くなかったそうです。
逆に白品種のリースリングは素晴らしかったそうです。
楽しみだなあ。

こちらのワイナリー設立には先代の光夫さんの話無くしては語れないのですが、
長くなるので割愛します。


現在も開墾中の山です。
角度がキツいので機械が入らず木の根などを抜く作業は、なんと手作業!!
お察しします、、。
2週間後に収穫祭をひかえ、畑にはこんなものが。

いいですねえ。参加したかったなあ。

現・当主の現二さんも合流してワイナリーへと。

仲村さんは市内で酒屋兼飲み屋さんもやっています。
そしてそれを活かしたのがこのワイン樽。

「!!!!!」
びっくりです。この中にワインが入ってます。
そしてボトルに詰める機械は、これです。

びっくりだなあ。
ファンキーだなあ。

ニューヴィンテージのリリース準備です。
エチケットを貼るのも手作業です。


コルクのシーリングも1本1本手作業。
これから1本空ける度に思い出します。
愛を感じます。

「泊まって行きなさいよ」と言われたのですが、
残念ながら宿を取っていたため、一度宿に帰り、
仲村さんの飲み屋に夕飯に行きました。

酒屋さんの中に呑むスペースがありまして、
奥様「さちこさん」が作るお惣菜をツマミに一人呑んでいると
現二さんが帰ってきました。
そして、一緒に呑みました。
「これからの日本ワイン」についてだったり、
「最近注目してるワイン」などなど。
貴重だったなあ。酒屋さんでありワイナリーである現二さんの意見。

飲食店に卸している普通の酒屋さんだからこそ、
その飲食店の事をすごく大事に考えてくれていて。
ありがたかったなあ。ますます、好きになりました。

皆さんももし目にする機会がありましたら是非!
期待は裏切りませんよっ!!











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